青汁を妊娠中も飲んでいいの

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 妊娠するといろいろなことが気になります。一重に元気な赤ちゃんの出産を望む母心だと思います。 青汁はいいと聞くけど、本当に青汁を妊娠中も飲んでいいの、というご質問もその中のお一つです。

ご質問にお答えします

■青汁の飲用をお奨めしています

 妊娠前、妊娠中は母体の栄養状態をバランスよく保ち、 生まれてくる赤ちゃんを健康にすくすくと育むためにも、当店では青汁の飲用をお奨めしています。

 妊娠期間中は特に不足しがちなカルシュームやビタミン、さらには良質のタンパク質までをも豊富に含有している食品として緑葉菜があります。 ケール、大根葉、かぶの葉、キャベツの外葉、みず菜、小松菜、あぶら菜、にんじん葉、パセリ、しそ、など、緑が濃いものがこれにあたります。 これらの緑葉菜を出来るだけ生で、よく咀嚼して摂取(約300g/1日)すればたいへん良好な栄養状態を保つことができます。 しかしながら、現実にはなかなかこれを毎日となると難しいのが普通ではないでしょうか。 当店でお奨めするのも、この難しいところを簡単に実行できるのが青汁だからです。 青汁を赤ちゃんの離乳食に混ぜてお使いになることも併せてお奨めしています。 例えばヨーグルトに混ぜるとか、ポテトを潰してミルクで伸ばし青汁を加えて食べさせるとかです。 青汁を食べさせることで、夜泣きも少なくいつも機嫌がよく、病気などにも負けず、すくすくと育つケースが多いです。

 また、妊娠前もそうですが、 特に妊婦はビタミンB群のひとつである葉酸(プテロイルモノグルタミン酸)不足には注意が必要です。 平成12年の厚生省の通達では、葉酸の摂取が妊娠1ヶ月前から妊娠3ヶ月においては特に重要であるとしています。 その通達の一部をご紹介いたします。 全文は 厚生省・報道発表資料
外部リンクです。でご覧になれます。

 葉酸はビタミンB群の水溶性ビタミンで造血に作用する。 不足すると貧血が生じることがあるが過剰な場合に発症する疾患は特に知られていない。 体内の蓄積性は低く、毎日摂取することが必要である。 葉酸は緑黄色野菜、果物などの身近な食品に多く含まれる。
 妊娠可能な年齢の女性に関しては、神経管閉鎖障害の発症リスクを低減させるためには、 葉酸摂取が重要であるとともに、 葉酸をはじめその他ビタミンなどを多く含む栄養のバランスがとれた食事が必要であること。
 妊娠を計画している女性に関しては、神経管閉鎖障害の発症リスクを低減させるために、 妊娠の1か月以上前から妊娠3か月までの間、 葉酸をはじめその他のビタミンなどを多く含む栄養のバランスがとれた食事が必要であること。 なお、野菜を350g程度摂取するなど、 各食品について適正な摂取量を確保すれば、1日0.4mgの葉酸の摂取が可能であるが、 (省略)当面、食品からの葉酸摂取に加えて、 いわゆる栄養補助食品から1日0.4mgの葉酸を摂取すれば、 神経管閉鎖障害の発症リスクが集団としてみた場合に低減することが期待できる旨情報提供を行うこと。  ただし、(省略)医師の管理下にある場合を除き、 葉酸摂取量は1日当たり1mgを越えるべきではない 日常の食生活のあり方に対する安易な姿勢につながらないよう周知すること。

 ちなみに当店の青汁1包では、約100マイクログラム(0.1mg)の葉酸を摂取可能です。 また、ビタミンAの過剰摂取は妊婦にはよくありませんが、 ケールに多く含有するβカロテンは、必要に応じて体内でビタミンAに変化するものです。 ビタミンAの過剰摂取の心配はありませんので、安心してご飲用いただけます。


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