■青汁を飲んでいいか加療中の方は医師に相談を
青汁はお野菜のジュースですから、普段は特に問題なくご飲用いただけます。
また、化学合成農薬、化学肥料を一切使用せず、有機肥料で栽培したケールの青汁は毎日飲み続けても安心です。
より自然に近い農法によるため、特定の物質が偏って蓄積することはありません。
青汁は長期間にわたり根強い人気がありますが、長期間飲用したことによる思いがけない副作用などの報告もありません。
しかしながら、病気の種類、程度、服用薬によっては、青汁に限らず食生活上の制約を受けることもあります。
安全のため、青汁を飲んでいいか加療中の方は医師に相談をされることをお奨めいたします。
具体的には腎炎の末期で、腎臓の機能が極度に落ちたときは、注意が必要です(主婦の友健康ブック「青汁は効く」より)。
また心臓や血管の病気のある人で、血液が固まりやすい状態になることがあるのを防ぐためのお薬である
ワーファリン服用時の飲用はいけません。
資料によると、下記の薬品については、併用で相互作用が報告されています。
下記に該当しなくてもお薬を服用されている場合は、念のためにぜひ医師に相談された上、
飲用されることをお奨めいたします。
アセトアミノフェン(カロナール) フルボキサミン(ルボックス) ハロベリドール(セレネース)
イミプラミン(トフラニール) オランザピン(ジプレキサ) ベンタゾシン(ソセゴン)
テオフィリン(テオドール) ゾルミトリプタン(ゾーミック) プロプラノロール(インデラル)
メキシレチン(メキシチール) モルヒネ(MSコンチン) ジドブジル(レトロビル)
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