青汁のケールの栽培地はどこ

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 青汁の原料となるケールの栽培地はどこかも、気になるところです。

ご質問にお答えします

■自然がいっぱいの山麓にあります

 青汁の原料となるケールの栽培畑は、 九州は福岡県と大分県の県境にある浮羽郡浮羽町(現うきは市)の、 筑後平野を見下ろす耳納連山の山麓にあります。

 福岡市から車で約1時間半の山あいに位置し、人口は約3万4千人、「ほたるの里」としても知られます。 毎年5月下旬〜6月の初旬にホタルの里小塩地区で行われる小塩ホタル祭りには、各地からたくさんの人が訪れ、 小塩川に群れるホタルの乱舞に歓声が上がります。 ホタルのエサとなるカワニナのエサ(ジャガイモやニンジン)を、 地元の人々が川にまいてホタルの育成に努めている成果が発揮されます。 冬にはイルミネーション「冬のほたる」がホタルの里の通りを灯します。

 清水寺の境内に湧き出る清水湧水は、昭和60年に当時の環境庁の「日本名水100選」に選ばれています。 木立の中に湧く清水、いにしえの昔から人々を潤してきた名水を求めて、遠くから水汲みに訪れる人も絶えません。

 青汁の原料となるケールは、このような自然がいっぱいの環境で、 ゆうゆうと自然農法で大事に、大事に、育てられています。


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